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    株式会社ミウラ > 導入事例 > ICTソリューション > 「医療環境は医師と患者で作っていくもの」 院長の思いをカタチにしたミウラの患者様情報共有システム「I’Ms」

    医療社団法人 岡山二人クリニック 様

    「医療環境は医師と患者で作っていくもの」 院長の思いをカタチにしたミウラの患者様情報共有システム「I’Ms」

    種別|ICTソリューション メディカルソリューション 取扱パッケージソフト  業界|医療 業務|患者様情報共有システム
     

    岡山二人クリニックの林理事長は以前より「医療機関からの十分な情報提供」、「医療スタッフと患者様とのコミュニケーション」、「患者様同士の情報交換」などが必要と考え、独自の方法で実践してこられました。しかし、掲示板やノート、パンフレットという紙のツールでは限界があります。そこで、更新された最新の情報や、患者様が知りたい情報を共有し提供するためのツールとして誕生したのが、患者様情報共有システム「I’Ms」なのです。

    患者様情報共有サービス「I’Ms」について語る、林理事長。

    患者様とのコミュニケーションで信頼関係を築く

    不妊治療で全国的に有名な岡山県の岡山二人クリニック様は、1日約120人、年間にすると延べ約4万人もの患者様が来院されています。不妊治療は望妊治療とも呼ばれていますが、残念ながら子どもが欲しいと願うカップルすべての方々が、妊娠できるわけではありません。また、不妊治療は医療分野においても特殊な分野であり、医療に関する情報量が少ないのが実情です。さらに、かなりプライベートなことにまで踏み込んだ治療が必要になるため、医療スタッフと患者様との信頼関係が非常に大切になります。

    岡山二人クリニックの林理事長は以前より「医療機関からの十分な情報提供」、「医療スタッフと患者様とのコミュニケーション」、「患者様同士の情報交換」などが必要と考え、独自の方法で実践してこられました。しかし、掲示板やノート、パンフレットという紙のツールでは限界があります。そこで、更新された最新の情報や、患者様が知りたい情報を共有し提供するためのツールとして誕生したのが、患者様情報共有システム「I’Ms」なのです。

    患者様情報共有システム「I’Ms」導入の4階建新館

    大画面モニターやPCの閲覧で、「診療待ち時間」を有効利用

    広々とした待合室の中央や壁には、最新情報を掲示した大画面モニターが並んでいます。また、窓側にずらりと並んだPCでは、患者様同士が情報を交換できる「コミュニケーションノート」、患者様と医療スタッフのコミュニケーションの場である「ご意見掲示板」、患者様からの質問や医療スタッフの回答が掲載された「Q&A掲示板」、「アンケート調査掲示板」などが閲覧できます。これら患者様情報共有システム「I’Ms」により、ともすれば長くて退屈な診療待ち時間を有効活用できるのはもちろん、最新情報の伝達や医療スタッフと患者様との信頼関係の構築にも役立っています。

    大画面モニターやPCの並んだ1Fの待合フロア

    電子媒体導入により、さらにシステムの効率化を目指す

    診察室のドアから患者様が出てこられたら、次の順番の方が入室する。岡山二人クリニック様では、診療の呼び出しを携帯電話のメールでおこなっているため、どこの医療機関でも見られるような「名前での呼び出し」はありません。これは、不妊治療というデリケートな内容を扱う医療機関だからこその配慮でもあります。予約システムをはじめ会計システムなども、電子媒体を利用して作業効率をアップ。患者様情報共有システム「I’Ms」導入と同時に取り入れられたさまざまなシステムは、医療機関や医療スタッフと患者様との関係をよりよくするための、林理事長のアイデアが随所に盛り込まれています。

    ミウラでは、今回の導入事例のように、医療機関や医療スタッフとタイアップして独自のシステム開発をサポートしています。

    静かな空気に包まれた2Fの診療フロア

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